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ガンドリルの加工状況
切粉BOX
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g-soutai
ガンドリル方式とは
切削油入り

切削油+切り粉

加工物
ガンドリルイメージ図
最初ガンドリルは、銃身の穴加工などの限られた範囲でしか利用されていなかったが、

これは円筒状の被削物を回転させ、ガンドリルは固定して使用されていたためである。

給油装置装置の発展により、ガンドリルを回転させ、被削物を固定した状態で

使用できるようになり被削物の形状に制限なく、広範囲にガンドリルを利用できるようになりました。

ガンドリルは工具内部を貫通する油穴をもち、切削油が工具の後端より送り込まれて

先端部より切削点に流失し、切り屑と共にシャンクV溝を通って外部に流出される。